最新刊『BLACK HIBISCUS』刊行プロジェクト

■重要なお知らせ③(2020年10月11日)

本日10月11日(日)、午前10時を持ちまして『BLACK HIBISCUS』の予約を締め切りました。たくさんのご予約をいただきまして誠にありがとうございました。

ご予約をいただきました皆様、本のお届けまでしばらくお待ち下さいませ。

管理人


■重要なお知らせ②(2020年10月6日)

本日10月6日(火)「西日本新聞」朝刊にて本プロジェクトの記事が掲載されました。下記の「重要なお知らせ」にて記載させていただいておりますが、「西日本新聞」をお読みなり、本プロジェクトを初めてお知りなった方に限り、ご予約を受け付けさせていただきます。

また、受け付け終了日時は、10月11日(日)午前10時までと致します。

お申し込みにつきましては、下記の内容を充分ご確認いただきまして、メールでお申し込みくださいますよう、お願い申し上げます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

管理人


■重要なお知らせ(2020年9月25日、10月6日一部更新)

本日9月25日(金)夕刻、限定50セット目のご予約を受付致しましたが、同日「毎日新聞」夕刊に本プロジェクトの記事が掲載され、それにより本プロジェクトの情報を初めてお知りになった方に限り、ご予約を受け付けることに致しました。

また、10月には他の新聞(西日本新聞)にも掲載されることが決まりましたことから、上記と同様にご予約を受け付けさせていただきます。

限定50セットと明記しながら、上記のような対応に至りました背景には、私どものPR力の限界を痛感することがございました。

過日「日本経済新聞」夕刊に本プロジェクトをご紹介いただいた直後、20名ほどのご予約をいただきました。これによっていかに私どもの発信力が弱いかということを再認識させていただきました。

情報がすべての方とは言いませんが、ある程度の拡散できていれば「限定50セット」ということにこだわっていたと思います。しかしながら、そもそもこの情報を知りえない方々に対しまして「今日知ったのにすでに売り切れ」とはあまりに不平等と思いました。

また、いぬわし書房は、丸山健二の作品を読んでみたいという方を排除するようなことは本意ではございませんので、私どもの都合で誠に申し訳ございませんが、限定50セットを超えて、上記条件に限り、ご予約を受付させていただきますことをご了承ください。

また、下記の要項にございます「本のお届け日」は、当初の11月5日頃から12月10日頃に変更させていただきますことをご理解くださいますよう、伏してお願い申し上げます。

なお、すでにご予約をいただいております皆様にはメールにてご案内申し上げておりますが、不通などのトラブルがあり、未読の方はお手数ですがご一報くださいませ。別途対応致します。

管理人


■丸山健二からのメッセージ

 改めて言うまでもないことですが、芸術は万人のために存在するものではなく、その作品を理解しない者にとってはガラクタ同然でしかありません。

 とりわけ文学は、美術や音楽などとは異なり、ごく少数の、繊細にして高度な感性のほかに、情緒と知性に付随した教養をも具えている、限られた鑑賞者のみを対象にして創作されるべき、その分、最も人間的で、故に、精神性に直接訴えかける高質な作品であらねばなりません。

 ところが、残念なことに、大量生産大量販売が可能な商品としての一面のみが強調され、つまり、書き手や版元の欲望に添った路線を突き進むことによってボロ儲けが可能だと気づいた関係者は、文学とは名ばかりの、商業主義に毒された〈文学もどき〉を低価格で売りさばくことで暴利を貪ってきました。そして今、その付けを払わされているのです。

 そうしたあまりに情けない現状に強く反発を覚えて、半世紀以上前の、二十三歳の若造であった私は、「夏の流れ」を物し、途中で易きに流れることはあっても、純文学としての意味と価値を問い続ける作品を、ひたすら高きをめざして、不充分ながらも積極的に世に送り出してきたつもりです。

 かくして、出版界、文学界の自業自得の実質的な崩壊を目の当たりにして思うことは、文学と称する、あるいは本と称するジャンルの全面的な見直しの問題です。というか、本来の姿に回帰するところから始めなければ救われないという切実な反省です。

 そこで、残り少ない人生を文学や本の原点に引き戻すことに本気で賭けてみようと決め、どこの誰の意見も介入できない環境を作り、自分の作品の価値を自分自身で判断し、自分が版元になって、特定少数の読み手に的を絞って販売することにしました。

 目指すところの文学とは、要するに日に数ページをじっくりと読みこなさなければ真の理解も真の感動もあり得ない、しかも、幾度でも読み返したくなり、そのたびに新たな発見があるような、芸術性は言うに及ばず、哲学性と思想性が一体化した、濃厚な中身の作品であって、それ以外では断じてありません。

 作品のレベルはもちろん、本としての装丁にしても、長年手元に置いておける、そう簡単には手放したくない、立派なものでなければならず、安直な内容の、安価な本の氾濫へのアンチテーゼとしての、むしろ前時代的でありながら近未来的でもあるという、理想的な目標を掲げました。

 クルマにたとえるならば、手頃な値段で手に入り、簡単に乗りこなせる市販乗用車ではありません。ただ街中を鼻歌交じりで運転できるという程度のドライバーには絶対に手に負えない、限界までフルチューニングされた〈F1カー〉なのです。心と、精神と、魂の荒野を貫いて突っ走るための、ナルシシズム一辺倒の読み手を即座に撥ね返す、強靭にしてめくるめく、日本語の極致としての圧倒的な文章による作品なのです。

 そんなこんなの意味を込めて、今回の三年を費やして完成させた新作の全四巻の値段を〈十万円〉と定めました。

 もちろん、そうそう簡単に手が出せない金額であることを承知の上で付けました。

 ひっきょう、良い本を安く手に入れたいと願う文学ファンの常識に真っ向から抗う、むしろ「買うな」と言われたも同然の価格でしょう。

 当然ながら、購入する際には相当な覚悟が必要とされ、買うか買わないかを決めるまでにはかなりの迷いが生ずるはずです。

 従来の数多くの作品群の流れからして、丸山健二の新作にそれだけの値打ちがあり、あるいは、期待以上ではないかと予想されない限りはやめておくほうが無難でしょう。

 しかしながら、自作に対する冷徹な読み手でもある私としては、この価格設定に負い目のかけらも感じていません。

 それどころか、これこそが、腐りきった似非文学を一蹴する真の純文学としての突破口の作品であり、孫の代まで仕舞って、くり返し読み返し、じっくりと読みこまれ、時代を超えて保存せずにはいられぬ〈真の紙の本〉ではないかと大いに自負する所以なのです。

 古今東西の文学なるものに飽き足らず、もっと優れた作品を求めてやまぬ、突出して優れた読み手であるならば、一巻目の数ページを目に通しただけで、価格に相応しい、あるいはそれ以上の価値にあふれた、魂の震えを覚えること請け合いです。また、数年を費やして読破してもなお、完全なる理解が得られないという、底なしの発見と感動を味わうことでしょう。

丸山健二


■読者の皆様へ

 この度、丸山健二の最新刊『BLACK HIBISCUS』を刊行するにあたりお断りがございます。いぬわし書房は立ち上げから今日まで、作家の意志とそれに同調する者の熱量で運営してきており、一般的な出版社のような資金はなく、販売するネットワークもございません。この事実を見つめ直したうえで『BLACK HIBISCUS』を全4巻組限定50セット受注生産販売として刊行する決定を致しました。

 しかしながら、最低30セット販売しなければいぬわし書房は赤字になり、この先の運営が困難になってしまいます。したがいまして、予約期間内(2020年7月19日〜9月30日)に受注が30セットを下回った場合、『BLACK HIBISCUS』の刊行を見合わせますことをご了承ください(ご入金済の方へは全額返金致します)。

 この決定にご不満やご意見が多々あるかと思います。すべて受け止め、今後のいぬわし書房の運営に活かして参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 本日に至るまですでに多くの方に関わっていただいています。何度も相談にのってくださった印刷所の担当さん、無理を言って見学させていただいた製本所さん、見本を作るために革を貼り、また糸かがりをしていただいた業者のみなさん、某書店さん、他の出版社の丸山ファンのみなさん、この場で改めて御礼を申し上げますとともに、みなさんのお力添えを無にしないようさらに精励して参ります。

管理人


■仕様

判 型:四六判

製 本:上製(かがり綴じ・角背)ゴート(山羊革)表装手貼り

頁 数:第1巻:648ページ

    第2巻:600ページ

    第3巻:600ページ

    第4巻:624ページ

    ※シリアル・ナンバー入り

印刷所:藤原印刷株式会社

製本所:有限会社栄久堂


■束見本

表1側、背表紙には、タイトル、著者名などが箔押しで入ります。

■本文レイアウト

■本文一部紹介

※第1巻 P.2〜P.20まで転載。便宜上、実際の本文は縦組みで、レイアウト、書体、Q数も変更されています。


         ★

 太陽が秋分点に差しかかってまもない

    霧雨に煙る名も知らぬ町を

       美と同一の

          驚嘆に値する

             石窟の仏像にでもなった心地で

                ひたすら押し黙ったまま

                   静かに通過して行くこのおれは

                      しまいにはみずから滅びゆくことになる

                         思いきりの悪い奴らの仲間

 時代は下り

    さらに下ってもなお

       個人を解体する権力ののさばり具合ときたら相も変わらずで

          欣求浄土を念頭に置きながらも

             言語道断な奢侈に耽る売僧さながらに救いがたく

                現世は確かに食指が動く代物であっても

                   その魅力はいまひとつ食い足らず

                      しまいには

                         故郷の土となる夢の限界を

                            認めざるを得なくなり

 卍巴と降りしきる雪を眺めながら

    大杯になみなみと注いだ熱い酒を舐める

       連れ合いに先立たれた男を横目で見やったり

          じとじとした空気のなかで屍衣に包まれてゆく

             道の辺に咲く名も知らぬ花のごとき

                仮眠の表情と少しも変わらぬ死に顔の娘を

                   何かの拍子にふっと思い出したり……


         ☆

 ほどなくして

    はるか彼方に散見される漁り火が

       導きの星に思える瞬間がたびたび目に付くようになり

       その都度

          はっと胸が轟いて

          耳をつんざく落雷の轟音のただ中に

             予期せぬ幸運が舞いこんできたかのようなときめきが募り

             当然至極の反動として

                人生の有為転変に疲れ果てた分だけ

                   ありふれた安心立命を求める気持ちが

                      知らず知らずどんどん深まってゆき

                      劣等なカオスと境を接する

                         高等なコスモスが匂い立ち

                         移り気な社会的胎動によって

                           現実と非現実が

                              上下転倒してしまい

                              自我の欠如を

                                 難詰したくなり

                                 負への参入に

                                    成功し、

 それに併せ

    青白く輝く稲妻がひっきりなしに飛び交う真下に跪いて

       気が滅入るほどの虚無が一挙に吹き払われ

       上辺を飾ることに余念がない可視の世界が急速に変わって

          天空海闊の気がいっぱいに漲る

             生一本な刹那の連続という

                そんな荘厳な眺めへと激しく突き進み

                縁もゆかりもない土地であるにもかかわらず

                   デジャビュどころではない

                      決定的な存在感が如実に自覚され

                      宥恕は絶対禁物のはずの屠牛場にも

                         春暖が訪れたことを

                            なんだか嬉しく思い

                            恩恵をもたらすはずの

                               予防策のあれこれを

                                  すっかり忘れ

                                  月並な美に

                                     浸る。

 ややあって

    天体の運行や生命の玉座というものが

       永遠でも無限でもないことをつくづくと思い知らされ

       現世のややこしくも残酷な営みにおける乱雑な考察が

          いよいよもって深い意味を帯び始め

          いかなる苦難に遭遇しても屈しない底力が

             わが体内を血液やリンパ液といっしょに経巡り

             それと気づかずに死を愛している

                もうひとりの自分の影が

                   肌色の月光によって

                      遍く吸い取られ

                      実際にはなかった

                         至福の絶頂期とやらを

                            ありありと思い浮かべ

                            涼感を寄せつけぬ

                               熱愛の夜々なんぞが

                                  ふっと甦って

                                     床しい。

 ひっきょう

    卒然として死を招く事態が訪れるなどという恐れは無に帰し

    いかに醜悪な人生であっても

       すべてを帳消しにしてくれそうな寛大な魂が際やかに感知され

       あたかも

          葉隠れに見える赤い木の実のごとき色彩の対比が

             渾沌たる精神界の深奥部にぼんやりと自覚され

             無責任な傍観の後押しをしてやまぬ

                抗いがたい好奇心ばかりが幅を利かせ

                手も届かぬ高みにしか存在しない

                   とびきりの優先権を授けられた

                      聖なる誰かに近づけたかのように思え

                      小市民的な振舞いを執拗に求める

                         ろくでもない国家権力を

                            堂々とコケにし

                            人の話を茶化しつつ

                               ご託を並べ

                               さかんに酒を呷って

                                  管を巻きつつ

                                     寝入り、

 果ては

    道なき道を踏み分けるかのごとき

       苛酷な長い旅路の終わりがいよいよ迫ってきた際の錯覚が生じ

       結局は濃淡の異なる困惑を撒き散らすことになる

          自己への過剰な耽溺やら

             どこまでも絶望に駆り立てる精神の沈降やらが

                嘘みたいにすっと収まり

                飛躍の力と先見性を兼ね備えている

                   常人離れした不屈の精神へと迫り

                   素晴らしい将来を暗示してくれそうな

                      頬を吹く軟風がはっきりと感じられ

                      鎌で草を薙ぐようにして性格を虐げる

                         非情な逆運の予感が

                            あっさりと遠のいてゆき

                            無限の力を発揮するための

                               充分過ぎる熟考が

                                  見事に復活し

                                  硬い態度が

                                     軟化し、

 そして

    徹底した蒔絵螺鈿を施したかのような夜空には

       くさくさした気持ちをさりげなく和らげてくれる

           中世ヨーロッパにおける教会の尖塔に似た鋭角の月が架かり

           時の流れを無視してゆったりとうねる太平洋は

              甘美な慰めを与えてくれる

                 心のすすり泣きのごとき波音に占められ

                 聖なる意識を誕生させる

                    摩訶不思議な

                       きっちりと秩序立った宇宙は

                          いつものようにして

                             ただそこに漫然と広がり

                             床下の風窓も

                                役に立たぬほどの

                                   熱帯夜が

                                     快く、

 そうしたまずまずの環境にあって

    紺碧に染め抜かれた球形の天空の果てに連れ去られそうなほど

       燦然たる光華を放って止まぬ真夏の昼間

          長いこと汗みずくになって

             浜の片隅に廃棄されていたボートを修繕し

             日が山へと傾く頃には

                予め用意しておいた食べ物と飲み物を積みこみ

                オールの代用として拾った

                   それらしい形状の流木を引っつかむや

                      後先のことなどいっさい考えずに

                         蝶結びされた調和と美に満ちる

                            南国の海原へと出て行き

                            吐く息吸う息に合わせて

                              ゆっくりと漕ぎ出し

                              途端に

                                 憂き世の煩労が

                                    消滅する。

 なぜかは知らぬが

    無制限に浪費される生が原因の

       いつも物笑いの種になる行状を承知の上で

       辺り一面癒し効果にあふれ返った

          温和な気候と明媚な風光の保養地でも訪れたかのような

             かなり浮き浮きした気分を堪能し

             高々と飛翔してヒマラヤ山脈を越えるツルよろしく

                「神も同罪なり!」とのたまうほどの

                   命の闊達さに包みこまれた者を気取り

                   人生の一角を死守するばかりか

                      血路を開こうとする意志力の

                         激しい燃焼すら覚えつつ

                            穏やかな湾の奥へ向かって

                               力強く突き進み

                               事ここに至って

                                  逃げ道はなく

                                  命の全体が

                                     横溢し、

 汀をめざして打ち寄せる波の二つ三つをあっさり乗り越えるや

    たちまちにして

       万物と共にある

          遍在の力と

             無限の変転と

                瞬間の感激と

                   恐るべき底力が生々しく実感され

                   融通無碍の光輝に魅了されたおのれ自身に

                      はたと気づいて

                         大いに満悦し

                         どこまでも生者たらんとする

                            心の要求に応えることで

                               立派に営まれそうな

                                  充実の生涯を

                                     予感し、

 おそらくは

    そのせいであろう

    心からこいねがう待望の目途ではあっても

       具象性に乏しいせいで

          どうしても最初の一歩が踏み出せなかった

             可もなく不可もない人生を送りつづける四十男は

             悪魔に魅入られでもしたかのごとき

                無思慮で罰当たりな行いも辞さぬ

                叛逆の色合いが濃厚な日々によって得た

                   輝かしい生彩と

                      決然たる判断力が自慢の

                      のべつ心に薫風が吹き渡っている

                         優れた感受性の持ち主に変わり

                         そのことを全面的によしとする

                            もうひとりの自分を

                               ありがたく思い

                               嘘偽りなき自我が

                                  認識されて

                                  心魂の髄が

                                     震える。


■予約期間

2020年7月19日(日)〜9月30日(水)※「西日本新聞」にて本情報を初めて知った方のみ10月11日(日)午前10時まで

※50セットの予約が入った時点で終了します。

※この期間に30セット以上の予約がなかった場合、『BLACK HIBISCUS』の刊行を見合わせ、ご予約済の方へは全額返金致します。(30セット以上達しましたので、刊行致します)

本のお届けは12月10日前後を予定しています


■販売部数

全4巻限定50セット


■販売価格

10万円(+消費税)

※お申し込みは下記のメールアドレスからお願い致します。分割のお支払いをご要望される方も下記のメールアドレスからご相談ください。

※本のお届けは12月10日前後を予定しています。


■特製ケース

布クロスニューデラクールPボルドー4305 105表装

ご希望の方のみ作成して販売します

価格:16,000円(+消費税)

■購入特典

〈1〉ご購入者の宛名入り著者直筆サイン

〈2〉丸山健二の〈文学〉オンラインサロン3回分無料参加

「丸山健二の〈文学〉オンラインサロン」は、2020年8月1日からスタートするオンラインサロンです。詳細はこちらをご覧ください。

 ※3回無料参加は、2020年8月15日(土)の回から使用可能です

〈3〉『BLACK HIBISCUS』刊行イベントご招待

2021年5月、ご購入者のみを対象にした『BLACK HIBISCUS』刊行イベントを長野県大町市にて開催します。イベントの内容は、「『BLACK HIBISCUS』創作裏話」&意見交換会が2時間、丸山邸庭見学が30分を予定しています。開催日程はご購入者の皆さまと直接スケジュールを調整させていただき、1日10名程度のご参加で分散させていただく予定です。

なお、イベントにご参加いただけない方は、Zoom等を利用したライブ中継にてご参加いただけるよう対応致します。

 ※信濃大町駅までは自費になりますことをご了承ください


■お申し込み方法

下記のメールアドレスからお申し込みをお願い致します。

メールには『BLACK HIBISCUS』希望と明記していただき、次の内容をご記載ください。

・お名前

 ※書籍へ記名するお名前を変更したい場合は、記名してもらいたいお名前も明記してください。

・ご住所

・電話番号

・メールアドレス

 ※電話番号とメールアドレスは、刊行イベントの日程調整、緊急連絡用として使用させていただきます。

 ※「特製ケース」をご要望の方は、その旨を明記してください

お申し込み後、いぬわし書房からメールにて代金の振込先口座をお知らせ致しますので、お振り込みの手続きをお願い致します。


【お申し込みメールアドレス】

E-mail:inuwashi.shobo@gmail.com

【お問い合わせ】

E-mail:inuwashi.shobo@gmail.com

いぬわし書房(丸山健二東京事務所)/担当・宇佐美