つぶやく管理人(17)サロン情報を更新しました。
お熱うございます。もう熱ですね。
「丸山健二の〈文学〉オンラインサロン」は、8月29日(土)で5回目を終えました。次回、6回目は9月12日(土)、7回目は9月26日(土)に開催します。サロンの申し込みページを更新しましたので、ご参加をお待ちしています。よろしくお願い致します。
さて、九州の方は台風の季節に入りました。管理人は実家が熊本ですので少し心配ではありますが、これまで自然災害の被害に遭ったことはなく、いつも電話で安否確認をするぐらいで、こんな自分に少々自己嫌悪気味ではあります。九州地方の方、用心してください。
自己嫌悪と言えば、20代の頃は常に自己嫌悪との戦いでした。ほぼ無教養で小出版社に入社して、毎日が勉強で、こんな自分をよくぞ雇ってくれたものです。年とともに自己嫌悪がなくなってきたかと言えばさにあらず、その頻度は少なくなったものの突然深夜にどーんと脳を覆うように押し寄せてきたりして、眠れずにお酒に逃げていました。情けないですね。
もちろん今でも昼夜関係なく己を恥じることは大小多々ありますが、自分なりの対処方法もできてきたように思います。何より管理人にとって大きいのは、主宰から「あなたが殺人を犯して犯罪者となっても俺の付き合い方は変わらない」と言われたことです。一昨年ぐらいだったと思いますが、別の仕事でいろいろありまして、主宰に迷惑を掛けることになるかもと思って経緯を話して関係を断たせてもらおうとしたとき、先のお言葉をいただきました。そのときになんだか憑き物が落ちたような気になりまして、以来、自分がピンチになるとその言葉を思い出すようにしています。誰かに承認してもらうことは大事な気がします。
昨今、自死する人の話を数多く聞くようになりました。年齢的なこともあるのでしょうか。その人が死を選択した理由はよほどのことだったのでしょう。しかしながら、他の道もあったのではないか、と思うのです。もちろん、悩みに悩み抜いて、いろんな方に相談して、ご自分の社会的な位置を見つめたうえでの判断かもしれませんが、人はいつかは死ぬのです。順風満帆な人はいません。その今の苦しみは、見方を変えれば、年齢を重ねれば、文学などに叩きつければ乗り越えることも可能かもしれません。
主宰は言います。
「人生なんて斜に構えて生きてちょうどいい」
悩んでいる方、ぜひ一度サロンを覗いてみて下さい。
もちろん、そうでない方も大歓迎です! よろしくお願い致します。
管理人
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